公益事業団体に利子収入という財政基盤を導入
米国モーゲージバンク事業・トレジャリー業務が生む、ドル建ての利子収益。 学校法人、公益法人、財団等へ寄付や留保から持続可能な財務基盤づくりを支援します。
モーゲージで、日本の社会を底上げする。
米国の住宅実需に裏付けられた利子収入を、日本の公益事業団体へ。 寄付や留保の増減に左右されない財源をつくることが、教育・研究・文化を次の世代へ手渡す力になると考えています。
基盤となる財源をつくる
相場や市場ではなく、実際に人が住む住居・物件のモーゲージ=ローン金利が原資。毎月入る安定的な利子収入が、単年度の収支に左右されない財務の土台になります。
米国の利子を、日本へ循環させる
ドル建てで生まれた利子収益を、日本の教育・研究・奨学金・文化保全へ。海の向こうの金融基盤を、日本社会の底上げに接続します。
次の世代へ手渡す
10年後も30年後も同じ活動を続けられること。私たちが設計するのは単年度の値動きに左右される収益ではなく、次の世代が受け取る長期的な基盤そのものです。
トラックレコード・事業実績
※ 本実績データは Mortgage Treasury のパイプラインより自動取得し、数値は週次で更新されます。本ページは特定の金融商品の勧誘を行うものではありません。
As of 2026.09.02 · ¥159/USD
利子収入モデルの社会実装モデル案
例えば、私立大・短大・専門学校など学校法人の経営資金課題に対し、寄付・学内留保を運用する「大学ファンド」と、Mortgage Treasury からの利子収入が結びつくことで、市場変動に左右されない持続可能な財務基盤を生み出します。 Harvard大学やStanford大学のEndowment(運用基金)モデルを、日本の教育機関で再現し、財務基盤を強固にし、未来ある学生への支援も厚くするていくイメージです。
学校法人が直面する経営の構造課題。
母集団 305 法人の経営状況
Distribution出所:日本私立学校振興・共済事業団「私立大学・短期大学等の経営状況」(令和 4 年度)。母集団は私立大・短大法人 305 法人。各カテゴリは独立した集計区分のため、合計人数は母集団と一致しない。
学生数の減少

18 歳人口の縮小と進学率の頭打ちが構造的に進み、授業料収入が中長期で目減りしていく。
運営コストの増加

人件費・設備維持・DX 投資が同時に重なり、固定費が逓増。差別化のための投資余力が削がれていく。
運用基盤の弱体化

寄付・学内留保はあるが、安定収益を生む資産運用基盤・知識・人材を欠き、市場変動の影響や物価高騰の影響を直接に被ってしまう。寄付や企業共同研究費は流動的であり、将来の積極的な計画が立てられない。
財務戦略の欠如

資産を持続的に増やす財務・運用戦略を担う専門機能や人材が学内に乏しく、収支の波を吸収する仕組みを持てないまま、単年度ごとの収支管理に留まってしまう。
寄付・留保を「運用基盤」に変える3 つの流れ。

寄付・学内留保
卒業生・企業・自治体からの寄付金、学内に積み上げた留保金を「運用原資」として集約する。

大学ファンド
Mortgage Treasury に資金を委ね、米国の優良モーゲージ債権から生まれる利子を毎月受け取る運用ストラクチャ。

大学運営
毎月得られる利子収入を、教育・研究・奨学金・施設更新といった大学運営の恒常財源として循環させる。


先行例:Harvard・Stanford のEndowment モデル。


卒業生・財団から積み上げられた基金の運用益が、大学の年間予算の三分の一以上を恒常的に支えている。


学術研究と学生支援を長期にわたり下支える運用基金となっており、先進的な研究活動への積極的投資を可能とさせている。Endowment 由来の支出は年々大きくなっている。
出所:各大学公表 Annual Report (FY24)。為替は 1 USD = 159 円で換算。
市場変動に揺れない、サステナブルな大学の財務基盤を。
毎年変動する寄付・留保に頼らずに、教育・研究・奨学金を未来へ積極的に届け続けるための「恒常的な収入」に。Mortgage Treasury の社会実装は、日本の教育機関を下支えする社会実装例となります。
※ 本セクションは社会実装の考え方を示すための概念図であり、具体的な運用条件・利回り・税務取扱いを保証するものではありません。実装にあたっては教育機関・税理士・関係機関と個別にご相談のうえ進めます。
現場から、日本を支える。
グループとして取り組む、教育・スポーツ・伝統の各分野での活動です。

地方祭り支援
日本各地の祭文化と伝統を次世代へつなぐプロジェクト。継続的な支援の枠組みを準備しています。
Coming Soon米国モーゲージという、担保が支える安定的利子収入。
Mortgage Treasury グループは、参入障壁の高い米国モーゲージバンク事業とトレジャリー業務(モーゲージ債権の組成・保有と利子の回収)を通じて、ドル建ての利子収益を生み出しています。

詳細はグループ本体サイトの事業案内をご覧ください。
事業案内の詳細へ(mortgage-treasury.com)金融の現場から、公益事業団体の基盤づくりへ。

三菱UFJ銀行出身のバンカーとして、法人金融・不動産金融・金融ストラクチャーの実務に長年携わり、J-REIT の立ち上げ・組成にも関与。モーゲージ事業には第三者としてゼロベースで関わり、ロサンゼルスでの現地検証や創業メンバーとの対話を通じて、金融構造そのものを現場から築く事業だと確信し参画した。
公益事業団体の財務は、次の世代への責任そのものです。寄付や留保に頼るだけではなく、実需に裏付けられた利子収益という選択肢を、日本の教育機関へ。銀行員として培った規律をもって、一つひとつの法人に向き合います。

1986年から1994年まで第4代ハワイ州知事を務めた、初のネイティブ・ハワイアン州知事。州内インフラ・教育・先住民の権利をめぐる制度改革を牽引した。弁護士・公共政策の実務家として公正な制度設計の経験を重ね、2024年9月、Mortgage Treasury LLC の設立にあたり CEO に就任。
私はハワイで79年を生きてきました。州知事として、そして一人の活動家として、ひとつの真理に到達しました ― あなたの国は、あなたのものだ、と。1980年代、長期的な視野を持ち、誠実に取引をし、ハワイの文化を尊重した日本が、ハワイを豊かにしました。今度は、アメリカが日本を豊かにする番です。
会社案内
- 会社名
- MORTGAGE TREASURY PRIME LLC
- 所在地
- 345 Queen Street, Suite 909, Honolulu, HI 96813, USA
- 代表
- 横田 慶介
- コア事業
- 公益事業団体向けの、米国モーゲージバンク事業・トレジャリー業務による利子収益モデルの導入支援
- グループ
- Mortgage Treasury LLC / Sun West Investment Trust
- お問い合わせ
グループ会社
MORTGAGE TREASURY PRIME LLC は、Mortgage Treasury グループの一員として、法人向けの導入支援を担っています。
公益法人・財団法人の財務基盤づくりを、私たちMortgage Treasury Primeと。
導入のご相談・資料のご請求は、メールにてお気軽にお問い合わせください。



